- 難燃処理剤 ファイアーシールド SOFT…国交省大臣認定 防火材料準不燃試験合格性能
- 水性無機ハイブリッド防炎塗料 ファイアーシールド SFR…国交省大臣認定 防火材料準不燃試験合格性能
- SR500FR 塗布型準防炎塗料
木製品の不燃化
防火・防災
防火・防災
特長
ファイアーシールド SOFT 特長
- 紙等の風合いが良い。白化しない。木材への浸透が良い。
- 木材へはローラー、ハケ等で染込ませます。繊維等へはスプレーにて塗布可能。
- 消火剤としてスプレー消火可能。
ファイアーシールド SFR 特長
- 塗布するのみで、良好な難燃性を付与します。
- 現場施工が可能、刷毛・ローラー等で塗布でき、特殊な塗装装置、乾燥設備は必要ありません。
- 透明で木材の美しい風合いを損ないません。
SR500 FR 塗布型準防炎塗料 特長
- 厚膜発泡型防炎塗料、耐水性。
- 外壁使用時、シーラー、微弾性シーラーの上から塗布。トップカラーコートは他社商剤でも可。
詳細仕様
| 製品名 | ファイアーシールド SOFT | ファイアーシールド SFR | SR500 FR 塗布型準防炎塗料 |
|---|---|---|---|
| 概要 | 無色透明タイプ (水性タイプ) 含浸加工用 | 水性無機ハイブリッド塗料 3液型 シーラー・プライマー・トップコート | 外壁用として使用 |
| 用途 | 木材、ポリエステル繊維、セルローズ系繊維、合成繊維、紙製品等への含浸加工 | 木材 既存の木材製品にも後加工可能 各原液塗装 | 防炎基準以前に立てられた家を塗り替え時に防炎使用に変更。発泡スチレンや発泡ウレタンの防炎塗装。 |
| 標準塗布量 | 100g~150g/1㎡ | (シーラー):1.0㎏/㎡ (下塗)プライマー:1.0㎏/㎡ (上塗)トップコート:0.1~0.2㎏/㎡ |
35g~70g/㎡ |
| その他の条件 | 屋外での使用の場合はトップコートが必要 | 乾燥 (シーラー)常温1日 (下塗)プライマー:常温1日 (上塗)トップコート:常温1日、完全硬化7日 |
クリアーは白く濁るので、カラー対応での販売 カラー:日本工業塗料色見本対応 |
不燃試験
合板に対する不燃試験(ファイアーシールド SOFT)

合板に対する不燃試験(財団法人日本建設総合試験所)…国土交通省 準不燃認定基準の防炎性能を有します
防炎性能
- 45°メッケルバーナー法(ファイアーシールド SOFT)
- 残炎時間:0秒 残じん時間:0秒 炭化面積:20㎠ 発炎・くすぶり:なし
- IS05660-1 コーンカロリーメーター試験 素材:杉板
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製品名 ファイアーシールド SOFT ファイアーシールド SFR 総発熱量 5min:0.9MJ/㎡ 10min:3.4MJ/㎡ 10min:1.35MJ/㎡ 最大発熱速度 5min:5.2kW/㎡ 10min:11.8kW/㎡ 10min:5.45kW/㎡ 着火時間 着火せず 着火せず 着火せず
不燃剤を使用した燃焼実験
写真左が不燃処理済み、写真右が未処理
試験体:い草

(着火から約20秒) 試験体:布(タオル)

(着火から約10秒) 試験体:段ボール紙

(着火から約20秒)
試験体:杉の合板

(着火から約1分後) 
(着火から約3分後)
財団法人日本防災協会 防炎試 第NUIO-11006号
| 冷却希釈作用 | 燃焼時の吸収分解反応より、H20、CO2、NH3等のガス発生(冷却作用) 発生ガスは、対象表面からの可燃性ガスの濃度を下げます。(希釈作用) |
|---|---|
| 触媒効果 | K、Naなどのアルカリ金属塩は古くから燃焼制御剤と知られ、酸化反応促進(触媒効果)し、火炎を生じさせず炭化する働きがあります。 |
| 炭化促進 | リン酸アンモニュウムはセルロース(木、繊維、紙等)と反応・リン酸エステルを生成し炭化を促進します。 |
ファイアーシールドの施工上の注意
- グラスコート自体は不燃性ですが躯体は不燃性ではありません。グラスコートに混合する事により、躯体の不燃、外壁の防炎が同時に行えます。
C-1glassの機能比較、製品へのコーティングメリットなど詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。

