SR1000 Type-IR

二液常温硬化型無機有機ハイブリッド塗料 SR1000 Type-IR

住宅の屋根の遮熱塗料として

住宅の屋根の遮熱塗料として

屋上屋根の遮熱塗料として

屋上屋根の遮熱塗料として

住宅の外壁の遮熱塗料として

住宅の外壁の遮熱塗料として

特長

  • 耐候性、耐汚染性、耐薬品性に優れる
  • 太陽光の赤外線を高いレベルで反射し、室内への熱吸収を抑制する
  • 常温硬化が可能で現場施工に適している
  • 1コートでプラスチック・金属・種々の旧塗膜への塗装が可能である
  • 塗り重ね、塗り直しが可能である

遮熱等の効果 (自社試験/SR1000 Type-IRライトグレー)

遮熱等の効果
  • ハロゲン電球に塗膜距離20cm照射。塗膜表面温度を測定。最大表面温度差10℃

詳細仕様

製品名 SR1000 Type-IR
概要 屋根、外壁、金属の遮熱塗料です。
用途

屋根、外壁、金属の遮熱塗料として

調合方法 主剤:硬化剤:シンナー=100:15:20〜50(質量比%)
強制乾燥 80℃×30分
指触乾燥 20〜30分(20℃)
硬化乾燥 24時間(20℃)
完全硬化乾燥 5日間(20℃)
標準膜厚 30μm

塗膜性能

塗料:SR1000 Type-IRライトグレー/素材:ボンデ鋼板(150×50×0.3o)
膜厚:25〜30μm/硬化条件:80℃×30分乾燥、常温下2週間放置後供試

試験項目 試験条件 結果
SR1000 Type-IR
鉛筆硬度 三菱鉛筆ユニを用いて塗膜硬度を調べる。 2〜3H
付着性試験 碁盤目試験 2×2mm 100/100
冷熱サイクル試験
(70℃/−30℃)
200サイクル後、2次付着性を評価 異常なし
耐アルカリ試験 水酸化カルシウム飽和溶液に24時間浸漬後の塗膜状態を目視にて調べる。 異常なし
耐酸試験 5%硫酸水溶液に24時間浸漬(20℃) 異常なし
耐薬品性 スポットテスト、24時間後の塗膜状態を目視にて調べる。  
10%硫化水素(H2S)水溶液 異常なし
10%チオ硫酸ナトリウム(Na2S2O3)水溶液 異常なし
10%硫酸ナトリウム(Na2SO4)水溶液 異常なし
10%亜硫酸ナトリウム(Na2SO3)水溶液 異常なし
10%硝酸ナトリウム(NaNO3)水溶液 異常なし
10%亜硝酸ナトリウム(NaNO2)水溶液 異常なし
耐塩水噴霧 35℃ 5%食塩水 500時間 異常なし
促進耐候性 サンシャインウェザオメーター(2,000時間) 光沢保持率 80%
  • 異常なし=状態に変化がないこと
  • 上記数値は参考値であり、規格値ではありません。

SR1000 Type-IRの施工上の注意

塗装環境
  • 通気性の悪い環境下での使用は避けてください。
前処理
  • 素材表面の油分、水分、汚れは溶剤脱脂により十分に除去してください。
前処理
  • 主剤と硬化剤は、正確に調合し、充分に攪拌して下さい。
  • 混合後の塗料は、可使時間内に使い切ってください。
  • 塗装は速やかに行ってください。長時間放置すると目詰まり、塗りムラの原因となります。
  • 膜厚は指定された範囲内になるよう管理してください。
乾燥
  • 乾燥時に有機ガスが発生しますので換気、排気を十分に行ってください。
保管 
  • 塗料は、冷暗所に保存してください。
  • 本塗料は空気中の水分と反応する性質がありますので、ご使用後は密栓してください。
廃棄 
  • 塗料の使用残や廃液の処理はMSDS(製品安全データシート)に従ってください。
取扱注意
  • 可燃性の有機溶剤を使用しているため火気のある所では使用しないで下さい。
  • 皮膚や粘膜、特に眼などに刺激性があるため接触しないよう十分注意してください。
  • 接触した場合は多量の水で洗浄してください。
その他
  • 詳細な内容については、製品のMSDSをご参照下さい。

可使条件

可使時間(20℃) 可使温度 可使湿度
8時間 5〜30度 最大80%
  • 混合後の容器に、ラップなどで密閉した場合

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